杉山 香林

Karin Sugiyama

杉山 香林 Karin Sugiyama

装花TOKYO フラワーデザイナー

広告代理店、IT企業での勤務を経て2008年株式会社アンジュウシを設立し、企業のCSR活動をサポート。2016年4月装花TOKYOを開業。

 

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「花一輪が持つ個性を尊重したいと思っています。」今回の撮影ではその言葉通り、花一輪一輪と目を合わせて会話を楽んでいるような仕草を繰り返しながら制作が進んだ。

自ら起業した会社でクライアント企業の環境保全活動をサポートするなか、自然環境と植物への感心が高まり「装花TOKYO」を開業。オーダーメイドでディスプレイや撮影用に作品を提供する他、イベント空間装飾や個人からのオーダーにも対応する。

タイトル「充実と孤独」

アトリエには花と刃物、そして必要最低限の家具があるのみ。制作に集中できる環境を作り目の前の花と向き合う。

「茎の導管を潰してしまうと水の吸い上げが悪くなってしまうので、刃物には特にこだわります。今回使ったハサミナイフとても切れ味良く、断面をしっかりと鋭く切ることができました。」

「このナイフグリップが滑りにくく、とても使いやすいですね。持ちやすくて切れ味が良いと制作にリズムが生まれます。」


植物との会話を楽しむように制作が進む

「このフルールは刃先を使って細かい部分まで切れるのでとても気に入りました。」

装花TOKYO 杉山香林さんに今回の撮影でご使用いただいたハサミとナイフ

左から「フローナ曲刃」「ファミリーデラックス」「業務用花はさみフルール

Karin Sugiyama

 

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