新井 順子

Junko Arai

ダリアを使ったノエルコンポジション

新井順子   Junko Arai
Fleuriste PETIT à PETIT(プチタプチ)、Une petite fleur Violette 主宰

18歳から神奈川、東京、パリなどの生花店で働き知識と技術を習得。2006年、Fleuriste PETIT à PETIT を立ち上げてフラワーレッスン・ギフトブーケの制作を開始。2012年に世田谷区桜新町にフラワーショップをオープン。

 

HP

Instagram(fleuriste_petitapetit)

Instagram(unepetitefleur.violette)

高校生時代の生花店でのアルバイト経験がその後の人生を決めた。短大卒業後は一旦出版業界で働くもすぐに花業界に戻り、様々な生花店で技術やデザインを磨いた。27歳のときにはフランスに渡りパリのお店で修行。花にまつわる文化にカルチャーショックを受ける。
「フランスのメゾン(高級生花店)では顧客との信頼関係がしっかり成り立っています。お値段も高いのですが、その分、従業員のプロ意識が非常に高いことに感心しました。」

風薫るヒースの丘リース

駅前通りでひときわ華やかな存在感を放つ店舗。次から次へとお客様が来店し、イメージと予算を伝えて新井さんに提案を求めていた。

店内のライトや花器は新井さんがこだわって揃えたものばかり。まるで海外のお店にいるよう。


2018年に2店目としてオープンした Une petite fleur Violetteのコンセプトは "Art de Vivre"(暮らしの芸術)。「フランス修行時代に知った人生の楽しみや芸術を生活に取り入れる文化を発信したいと思っています。」

自身のフラワーレッスンの他、アンティーク小物を扱ったり、ワインセミナーを開くなど様々な取り組みを行っている。


「花数はあまり多くせず、自分の好みに合うものを厳選して置いています。

今回の撮影に合わせて制作いただたいiDチョキは「フラワーアレンジタイプ」のブレードを選択。刃元に針金切りがついているのでリース制作時にも持ち替えずに作業を続けられた。

「切れ味が心地よくて太い茎も軽く切れます。色やブレードをカスタマイズできるのは嬉しいですね。」


「日本の住宅に自然に溶け込むアレンジメントを目指しています。」

お店は東急田園都市線 桜新町駅を挟んで2店舗。この日はクリスマス前でポインセチアやコットンフラワーが店先を賑わせしていた。

愛用の道具 Favorite tools

iDチョキ(グリップ:ライトグレー、ライトパープル、ブレード:フラワーアレンジタイプ *店舗名をレーザー刻印)