岸本 千絵

Chie Kishimoto

清姫モミジ

岸本 千絵   Chie Kishimoto


盆栽家
琳葉盆栽 主宰

 

現代のインテリアにマッチするスタイリッシュな盆栽を制作。イギリスBBCを始め国内外のメディアで多く取り上げられてきた話題の盆栽作家。主宰する教室の生徒は9割が女性という。


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岸本さんが盆栽を始めたのは15年前。部屋にグリーンを置きたいと思ったのがきっかけだった。本を買ってきての試行錯誤から数年、スタイリッシュなデザインが話題となり、ホテルやレストランに納品するまでに。

使用する鉢にもこだわりがある。昔からある鉢も素敵ですが、インテリアとしては使いにくい。そこで日本各地の窯元や陶芸作家さんにお願いして私の盆栽にマッチするものを焼いていただいています。」

イワシャジン

ピラカンサ

琳葉盆栽オリジナル  水遣り不要の苔庭ディスプレイ

「盆栽をはじめて3年はずいぶんと枯らしました。その経験が教室でのレッスンに役立っています。」

森をイメージした「ヒノキの重ね鉢」


今回メインで使用いただいたGC-380【Gクラシック】アルスヌーボーロングアーム
先端が十分に細いので、刃先が樹枝の奥に入りやすく細かな枝が切りやすいハサミです。」

専門誌への寄稿やイメージビジュアルとしての作品提供も多い


「盆栽は生き物だから可愛いし、予想外のことが起こる。まるでペットですね。話しかける方も多いんですよ。」

盆栽を形作る上で欠かせない針金かけ。太めのワイヤーは316 ワイヤーカット鋏でカット。

「3.5ミリのアルミ線もカットでき、握りやすいので安心して使えます。」

カスタマイズできるiDチョキのブレードはハードカットタイプ。

「鋏の奥で1.5ミリのアルミ線もカットできるので、剪定から針金かけまで流れを止めずに進めます。グリップの色が選べるのもオリジナル感があって嬉しいですね。」


今回の撮影で岸本さんに使用いただいたハサミ

*左から

GC-380【Gクラシック】アルスヌーボーロングアーム

316 ワイヤーカット鋏

iDチョキ(グリップはブルー&パープル、刃元に針金切りのあるハードカットタイプ、ブランド名の「琳葉」をレーザー刻印

Chie Kishimoto


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