岩﨑 晶乃

Akino Iwasaki

ボーダーリボンタッセル

岩﨑 晶乃   Akino Iwasaki


タッセル作家
tassel de sica(タッセル デ シカ)主宰
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タッセル作家として活躍している岩﨑さんは一級建築士でもある。大学院卒業後は都内の建築事務所に勤務し、多くの建築に携わってきた。結婚後は専業主婦として過ごしたが、「作ること」で社会とつながっていたいという気持ちを持ち続けていた。子育てが一段落ついたのを機に、当時盛んになってきたインターネットでのハンドメイド作品販売をスタート。趣味で作っていたインテリア用のタッセルを出品していたが、友人からネックレスの制作を依頼されたのをきっかけにタッセルアクセサリーを作るようになると一躍人気作家に。ブランド名のタッセルデシカには「タッセルでしか表現できないものを」という岩﨑さんの気持ちが込められている。

巻き玉キャンディー

キータッセル花束

アトリエは都内の素敵なご自宅。朝、子どもたちを送り出したら、帰ってくるまでずっとここでタッセルを作っています。(笑)

タッセルに使う様々な色と素材の糸がストックされていた。

「南の島の鳥や植物、着物の色使いなどからインスピレーションを得ることもあります。」


「以前は作家活動を仕事と呼ぶことに抵抗がありましたが、一日の殆どをタッセルづくりに充てている今は周囲も仕事として認めてくれるようになりました。」

iDチョキのグリップはホワイトとベージュをチョイス。ブレードはステンレスのロング
「好みのグリップカラーを選べるのが嬉しいです。グリップが柔らかいので力を入れやく、切れ味も良いので糸が逃げることなくピンポイントで切ることが出来ます。」


「タッセルはもともと装飾性の高いものですが、アクセサリーとして受け入れられる一線を超えてしまわないように気をつけています。私が学んできた現代建築では華美な装飾を好みませんので、そのデザイン志向も影響していると思います。」

著書「好きな糸で小さな手作り タッセルのアクセサリーと小もの」(日本ヴォーグ社)は中国語版も出版され人気に。

ビーズ刺繍タッセルイヤリング/Hexagon


今回オーダメイドして頂いたiDチョキ

グリップ:ベージュ、ホワイト
ブレード:ステンレス、ロング
ブランド名をレーザー刻印

 Akino Iwasaki

 

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