加藤 ひろえ

Hiroe Kato

加藤 ひろえ Hiroe Kato
フラワーアーティスト
フラワーアレンジ教室&オーダーメイドアレンジショップ
「アトリエ ル・クール」オーナー
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生花店、仲卸、ウェディングアトリエなどで経験を積み、千葉県船橋市内にてアレンジ教室及びオーダーメイドアレンジショップのアトリエルクールをオープン。音楽や書とのコラボレーションによるライブ活動も展開中。

普段はフラワーアレンジメント講師として活躍する彼女。じつは音楽に合わせて即興で花を活ける人気のライブパフォーマーでもある。ギターやピアノなどとのセッションで生まれる即興のアレンジメント作品は、でき上がるまでどんなものになるのか本人にもわからない。音を体内に取り込み、花の芸術として再表現するそれは、普段私達が目にするフラワーアレンジメントとは一線を画すエネルギッシュでエキサイティングな風景だ。最近では書道家や尺八や琴などの和楽器とのコラボレーションにも参加し、新たな花の形に挑み続けている。

ビタミンカラーのアレンジ(バラ、アルストロメリア、宿根スイートピーブルーフレグランス)

春の浮き花(使用 八重桜、スカビオサ、仙人草)

太めの茎もクラフトチョキでカットしてゆく。この日の撮影はこのクラフトチョキ1本で全ての制作を行った。

ヨーロッパのアレンジメントテクニックと日本で学んだ生け花の技術を巧みに織り交ぜ、彼女自身の世界を創り上げる。


ブランシュの投げ入れ( レースフラワー、宿根スイートピー、花留は海藻のドライ)

ボールの水に花を浮かべる作品を即興でアレンジしてくれた。趣味でジャズピアノを弾くほど音楽好きの彼女。BGMに合わせて手際よく花をカットしてゆく。

乾いた海藻を花留として使うことに。その場のアイデアでどんどん作品が変わってゆく。


春の野原のアレンジ(ラグラス、ラナンキュラス、スカビオサ、スプレーバラ、宿根スイートピー)

目黒の蟠竜寺でのライブパフォーマンスの様子。琴と尺八の音に合わせて即興で花をいけてゆく。赤いグリップのクラフトチョキはお嬢様からプレゼントされたもの。

和楽器の調べと重なり合うように作品ができあがってゆく。お寺の本堂ということもあり、会場は幻想的な雰囲気に包まれた。


撮影で使用したクラフトチョキ

クラフトチョキ(イエロー)

 

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